現役英語講師による、英語講師のためのWEB屋です

リンクを大切にしてください

WEBサイトのWEBは、クモの巣という意味。
インターネットの世界は、個人と個人が、クモの巣のようにつながっているイメージです。

だからLINK-リンク-、つまり繋がりがとても大事なんです。

Google先生も、リンクは大事だと言っています。効果的なリンクが貼られている信頼性の高いサイトは、検索結果でも上位にきやすいのです。

 

しかし…
英語講師のみなさま、残念なリンクの貼り方をしている方が、非常に多い!ほんと、残念!!

以下の残念なリンクに該当しているものがあったら、今すぐ改善しましょう。今すぐですよ!

※以下、便宜上、文字を青にしていますが、実際にはなんのリンクも貼られていません。

残念なリンクの例

(1)★にリンクを貼っている

詳しくはこちら→

と書いて、星にだけリンクを貼っている人はいませんか?
このやり方、化石並みに古い上に、なんの効果もありません。

リンクが貼られている言葉を、Google先生は“大事な言葉”と認識します。

あなたにとって、そして読者にとって「★」、大事ですか?

 

(2)こちらにリンクを貼っている

詳しくはこちらに書いてあります。

というように、“こちら”にだけリンクを貼っている人はいませんか?

先にも述べましたが、Google先生は、リンクが貼られている言葉を大事な言葉と認識します。

あなたにとって、そして読者にとって「こちら」という言葉は大事ですか?

それと…、今はスマホが主流の時代。指先で「こちら」だけをタップするのは、少々面倒くさい。文字が小さくて指が太かったりしたら、思うようにタップ出来なかったりもします。

本文の文字色・太さと「こちら」の文字色・太さが近い場合、リンクの場所がわかりにくいこともあります。

→ 例えばこんな感じの文字色設定している人は、こちらがわかりにくいです。

スマホユーザーのことを考えたら、リンクはタップしやすいように貼るのが親切です。わかりやすい青にして太字にするとか…ですね。

 

(3)青以外の文字を使っている

詳しくはこの前の記事に書いてあります。

というように、リンクが貼ってあるのに青じゃない色を付けている人はいませんか?

リンクの文字の色が青、というのは、世界共通。人は無意識に青をリンクだと判断するのです。

だから、リンクなのに青じゃないと、それがリンクだとは思わない可能性が高い。逆に、リンクでもないのに青を使うと、クリックしてるのに何も開かないじゃん!というストレスにつながります。

 

(4)リンク切れしている

詳しくはこちら

と書いてあるのに、クリックした先は「このページは存在していません」とか、そもそもリンクを貼り忘れているとか…論外ですよ~。

 

(5)リンクしまくっていてたどり着けない

詳しくはこちらをご覧ください

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お申し込みの前に空き状況をご確認ください

空き状況についてのお問い合わせはこちら

というように、クリックする先々で別のページに飛ばされて、ぜんっぜんお申し込みにたどり着けない!!!こういうリンクの貼り方してる人、たびたび見かけますよ~。

記事を書いたら、必ず、読者の立場になって読み返し、リンクが正しいかどうか確認してください。

記事を読んでお申し込みにたどり着くまでに、2ページも3ページも4ページも段階を踏むのは、本当に残念であります。ひどいと、全然たどりつけない人もいます。ほんとに。

 

(6)リンク先を書くだけで、リンクを貼っていない

詳しくは昨日の記事に書いてあるので、みてみてくださいね

というように、目的のページを読者に探させるような書き方をしている人、いませんか~?

みんながみんな、毎日あなたのブログを読んでいるとは限りません。3年後に検索でその記事を見つける人もいます。「昨日っていつ??」ということ多々ありますよ。

何かを紹介するならば、読者がすぐに開けるように、すぐそこ!に、リンクを用意してくださいね。

 

(7)続きがどこにあるかわからない

話が長くなったので、続きは明日書きます!

と書いたまま、次の記事への入口が不明になっていませんか?

続きを明日書くのは構いません。でも、書いたら前の記事に戻って、次の記事への入口、つまりリンクを貼ってください。

シリーズ物で記事を書くならば、必ず前の記事と次の記事にたどりつけるように、リンクを用意してください。

せっかくおもしろい話なのに、次の記事が読めないと、本当にがっかりします…。

 

(8)内部リンクと外部リンクを使い分けていない

これは見た目にはわからないのですが、リンクには「内部リンク」と「外部リンク」があります。

内部リンクは、自分のホームページ内の別のページに飛ばすためのリンクです。特別な意図がない限り、自分のページは同じウィンドウ(タブ)内で開きます。

≫ 内部リンクの例、クリックすると同じウィンドウ内に料金ページが開きます

外部リンクは、自分のホームページ以外のサイトに飛ばすためのリンクです。原則、別のウィンドウ(タブ)で開くように設定します。

≫ 外部リンクの例、クリックすると新しいタブが開きます

たまに見かけるのが、内部リンクを別のウィンドウで開く設定にしている人。自分のサイト内なのに、クリックするたびにどんどん新しいウィンドウが開いて、画面が散らかります…。

さらによく見かけるのが、外部リンクを、別のウィンドウで開く設定にしていない人。自分のサイトから、外部サイトに飛ばすということは、自分のページを離れていく、ということです。

Google先生は、人があなたのサイトにどれくらい滞在していたかで、あなたのサイトの価値を判断しているところもあります。Google先生からみたら、あなたのサイトに興味がないから他に行った、という風にみられなくもありません。

せっかく親切と気遣いで他のサイトを紹介しているのに、同じウィンドウ(タブ)でリンクさせちゃったらもったいないですよ。自分のサイト以外にリンクを貼るときは、新しいウィンドウ(タブ)で開くようにしましょう。

 

新しいウィンドウ(タブ)で開く設定の仕方は使っているツールによって違いますが、ワードプレスではリンク設定画面で設定できます。

 

ついでにですが、「既存のコンテンツにリンク」の部分を使うと、内部リンクを簡単に貼れます。

記事が多い人は「検索」に記事タイトルの一部を入れれば、下のリストがしぼられて探しやすくなりますよ!

文字のみの説明だと、ちょっとわかりにくいかもしれないですね。ワードプレスユーザーの方は、とりあえずやってみてください。何事も経験!←雑な説明ですみません。

 

親切なリンクの例

時代は変わり、ツールは進化し、なにが“親切”なのかは日々変化していますが…

大事なのは、読者にとってわかりやすいかどうか、ストレスがないかどうか、です。

サイトのデザインや、その時のリンクの目的によって、必ずしも以下の通りになるとは限りませんが…自分が気を付けるべきこととして、

  • 青文字にする
  • リンク切れにしない
  • タップ(クリック)しやすいようにする
  • 意味のある言葉を使う
  • スムーズに目的を達成できる=見せたいページにたどり着ける

これらのポイントはおさえてくださいね。

 

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↑ここは本当にリンクはってあります(笑)

 

 

 

 

 

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