○○じゃなくていいなら、なんのため?

個人で英語教室を運営している方は、謙虚な方も多く、意識的なのか無意識なのかは測り兼ねますが、たまぁに、割と多めのたまぁに、こんな言葉を耳にします。

「そんなに集客したい訳じゃない」

「検索結果、1位になりたい訳じゃない」

きっと多分、控えめに、謙遜も込めておっしゃっているのだとは思うのですが、「じゃぁなんのために英語教室をしているの?」「なんのためにホームページ作るの?」と、私は笑顔でつっこんでしまいます♡

 

集客=ガツガツ人を集める、というイメージがあるのかもしれません。

少なくとも私は、集客=人を集めるだとは思っていませんよ。
必要としている人に、自分の存在をお伝えすること、それが集客の基本です。必要としている人に必要な情報が届けば、人は集まります。誰でもいいからどうぞ~!は集客ではありません。

必要としている人に、自分の存在をお伝えするためには、ネット上では検索結果が全てです。どんなに素晴らしいものを提供し、あなた自身がどんなに素晴らしい人であっても、見つけてもらえなければ存在していないのと一緒です。

 

本を出す人は、自分の考えを知ってほしくて、誰かに何かを伝えたくて、本を書きますよね。
書いた本は、出来るだけ多くの人の目に触れてほしい、手に取ってほしいと思うものです。

本屋だったら平積みされたいし、心くすぐられるPOPとかつけてほしいし。

私は本という形にさえなればいいんです。在庫をたくさん抱えても、自費出版で本という形になったから満足です。という人は、まぁ、いるかもしれないですが、多くの人が「んじゃなんで本にしたの?」ってつっこみたくなりますよね。

 

集客したいわけじゃない、と言いながら英語教室をしているのも。検索結果は気にしてない、と言いながらホームページを作るのも。同じことです。んじゃ、なんのためにやってるの?とつっこまれても仕方ない。

 

もし今まで、無意識でこういう言葉が出てしまっていたら、まずは、そこの意識から変えましょう。

私が提供できる英語レッスンはこういうもの。それを必要としている人に全力で届けたい!

そういう思いがあると、あなたの文章にチカラが宿ります。説得力が増します。それを必要としている人の心に響きます。

誰でもいいからとりあえず人集めないととか、苦手だけどブログ書かないといけないんでしょ、とか、そういう気持ちで書いていれば、それが文章に現れます。

 

あなたの英語教室を必要としている人が必ずいます。
あなたに出来ること、あなたの思いを、素直に言葉にしてください。必要としている人に届くまで、書き綴ってください。

 

そして、それらの文章が、検索結果に反映されるように必要な技術的サポートは、英語講師のためのWEB屋にお任せください♡

あなただけにピッタリはまる、ベストな方法をご提案いたします。

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